キレイな座り方
「綺麗に座る」と聞いて、あなたなら何を意識しますか?
「背中」と答える人は多いと思いますが、実はそれが間違い。
印象を決めるのは、意外にも「足の位置」なのです。
だらしなく開いているのは論外ですが、かかとを引き付けすぎるのも足首が太く見えるのでよくありません。
脚が細く見えるような座り方をご紹介します。
【背中】
浅く腰かけること。
背もたれにもたれないことがポイントです。
もし深く腰をかけたとしても、背もたれに背中全体をつけるようにしましょう。
【わき】
わきは軽く締めて、腕を体につけます。
手は自然に下におろして、太ももの上におきましょう。
【ひざ】
太ももの内側に力を入れて、ぴったりとくっつけます。
【足】
ひざの真下よりも、やや前に出します。
かかと・つま先を揃えることを忘れずに!
足をより細く見せたいのなら、つま先をほんの少しだけ開いて、片方のひざを直角に曲げるように心がけます。
かかと少し引き寄せれば、GOOD!
足元は、後ろに引いた足の土ふまずの部分が、前の足のかかとにつくような感覚で。
※イスに浅く腰かけて後ろにもたれたり、足を開きすぎるとダラしなく見えます。
油断しているときに限って誰かにみられています。
気をつけてくださいね。